「優しかった隣人が豹変、事あるごとに我が家にクレーム...原因は?」(都道府県不明・女性)

| Jタウンネット
画像はイメージです(R0Ngさん撮影、Flickrより)

子育てにも理解のある、優しいお隣さん。ところがある時から、急に我が家への当たりが強くなって――。Xさん(都道府県不明・女性)から届いたのは、そんな体験談だ。

優しいお隣さんに何があったのか、とXさんは戸惑う。Xさんの証言を読んで、あなたはどう思うだろうか。

「子どもが大好き」と言ってくれていたのに

これは10年ほど前の話です。当時、長女が小2、長男が幼稚園の年中、次女が2歳半、次男はまだ1歳でした。子どもが多いので、何かとご迷惑を周りにおかけしていると思っていましたので、いつもご近所さんへの挨拶は欠かさないようにしていました。

ご近所さんは、お孫さんがいるような年代の世帯がほとんど。その中で、左隣にお住まいだったのが、2人暮らしの夫婦です。年齢は、同居していた姑より少し下。「子どもは大好きなのに、恵まれなかった」と話されていましたし、旅行に出かけると、子どもたちにお土産を下さることもあるなど、良い関係を保っていたつもりでした。

画像はイメージです(R0Ngさん撮影、Flickrより)

ところがあるとき、いつものように挨拶をしたところ、無視されてしまいました。ちょうど近所の女の子と次女を家の前で遊ばせていたところでしたから、その声に紛れて聞こえなかったのかな、くらいにしか思っていませんでした。しかしその夜10時過ぎ、奥さんから姑と主人が「話があるので来てほしい」と連絡がありました。

「AさんもBさんもうるさいと言ってる」というが

話の内容は、「子どもたちを家の前で遊ばせるのは、うるさいから公園に行かせて」「ベランダを歩く音がうるさい」「網戸の開け閉めがうるさい」「蚊取り線香が臭い」――。

しかし当時、公園は犬の散歩をする人がいてマナーがかなり悪く、砂場ではとても遊ばせられない状況でした。網戸の音は立てつけが悪いためで、うちだけではなくお隣も同じでした。一方、蚊取り線香はガレージの奥に置くことにするなど、それぞれ事情があるものはその事情を、また改善できるものは努力するとお伝えしました。

ですが、その後も何かにつけてクレームを言われました。

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