「聞き上手な女性はモテる」と言われていますが、本当にモテることを考えた時には、ネタ振り、トークの返し、リアクション、共感、リサーチなど、あらゆることを考慮し、トークを組み立てながら、男性の心を揺さぶらなければなりません。相手のことをきちんと知りながら、その情報をもとにトークを組み立てれば、どんな男性にも圧倒的にモテやすくなります。そこで今回は、女子大生が男性にモテるためのトークの組み立て方について掘り下げていきたいと思います。
■1、共感・褒め・興味で「この女性と話していて心地よい」という状況を作る
「話しているうちに惹かれる」という状況を作るための突破口は、共感と褒めと興味で作ることができます。まずは、相手に共感し、相手の魅力を褒めて、相手に興味を持っていることを伝えて下さい。この際に注意したいのが「媚び」を感じさせないこと。そのためにも、化粧やファッションなどはできるだけ力を入れ、第一印象をなるべく引き上げることが重要になります。
■2、女性としての価値やブランドを嫌味なく伝える
最初の打ち解ける段階で、男性が「この女性は話しやすくて、そこそこ素敵だ」と思ってくれたら、次は女性としての価値を伝えるように努めましょう。不幸な愚痴トークは厳禁です。スタイルに自信があるのであれば、夏に海に行くのが好きであることを伝え、海に行った時の水着の写真を見せるのも一つの手です。料理が得意であれば、それを単に伝えるのではなく、「今まで付き合った男性や好きになってもらえる男性にいつも喜ばれるポイント」として、男性に伝えましょう。自分の強みで、多くの男性から支持を受けているということを刷り込むことで、女性としての価値を伝えることができます。価値を伝える際は嫌味がないように爽やかさを出すことを心掛けて下さい。