大学の広報活動を支援する専門チームを発足-危機管理やSNS対策、海外広報など大学のブランディングを目的としたサービスを提供

| バリュープレス
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 企業・団体の広報コンサルティング・支援を行う共同ピーアール株式会社(代表取締役 谷 鉄也、東京都中央区)は、2017年2月1日付けで大学の広報活動を支援する専門チームを発足し、不祥事対応を含めた危機管理、SNS対策、留学生対応を中心とした海外広報など、大学のブランディングを目的としたサービスを提供いたします。

 2018年から18歳人口が再び減少に転じるとされる「2018年問題」を控え、広告出稿やオープンキャンパスといった従来の入試広報施策だけでなく、教育力や研究力、キャリア支援に関する取り組みなど、大学の持つ魅力を広く認知・理解してもらうための「大学ブランド力向上施策」が注目を集めています。大学のブランド力を向上させるためには、受験生獲得に主眼をおいた従来の入試広報だけでなく、受験生とその保護者、卒業生、企業、地域社会に対して、マスメディアやSNSなどを通じて大学の魅力をアピールする戦略的な広報活動が必要となっています。また、理工系の学部・学科を設置している大学においては、国民の科学技術・研究活動への興味や関心を高めるため、研究者自身が国民に対して情報発信を行う「アウトリーチ活動」が推奨され、一部では義務化されているケースも見受けられます。

 当社では、それぞれの大学がアピールすべき要素(教育力・研究力・グローバル化・キャリア支援など)の掘り起しをはじめ、学内における情報収集体制の確立、教職員との情報共有施策に関するアドバイス、各種メディアとのリレーション活動、SNSでの情報発信、留学生対応を中心とする海外広報、動画を活用したPRコンテンツの開発、地域社会との交流・対話機会の創出など、大学のブランド力を向上させるための総合的なコンサルティング及び広報サポートをご提供いたします。また、「アウトリーチ活動」については、メディアへのアプローチを通じて、研究活動で得られた「知」を広く社会に還元いたします。

 また、大学には、学生・教職員による事故や事件をはじめ、学生の家族による訴訟、入試の採点ミス、学内での事故、個人情報をはじめとする機密情報の漏洩・流出、内部告発による不祥事の発覚、コンピュータリスクなど、多種多様なリスク要素が内在しています。

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