もしも楽器演奏の練習中にメトロノームがなかったら、洗濯機がその代わりになるかもしれない。
あるマンドリン奏者が、洗濯機の稼働音をバックに演奏を披露した動画が話題になっている。
動画を公開したシエラ・ハルさんは、実はプロのミュージシャン。
アコースティック音楽“ブルーグラス”の世界では、10歳の頃からマンドリンの演奏技術が注目され、天才少女と呼ばれたほどの人物なのである。
16歳でメジャーデビューを果たし、現在までに3枚のアルバムを発表しているシエラさんだが、まさに超一流といえるフラットマンドリンの演奏テクニックを披露している。
彼女にかかれば、洗濯機の雑音ですら演奏のパートナーになってしまうようだ。
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参照・画像出典:YouTube(sierrahullmusic)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)