「好き」という言葉ははっきり伝えていないのに、男性を夢中にさせて翻弄させてしまう思わせぶりの女たち。自分に気があるのかな? と見せかけて相手を惑わし、どんどん男性を虜にしていきます。できることなら、あなたもそんな「思わせぶりの女」になってみたいと思いませんか?
そこでここでは、思わず男性が落ちてしまう、使ってトクする思わせぶりな言葉と、思わせぶりをどんどんしたほうがいい3つの理由をご紹介します。
まずは、思わせぶりな言葉を、初級、中級、上級、そして番外編の4つでみていきましょう。恋の駆け引きになれていない女性は、初級の台詞から順番に実践して使ってみてくださいね。
●初級者:「今度○○君とご飯食べに行きたい~!」
もっともカジュアルに異性を戸惑わせる台詞がこちら。ポイントは「○○君と」と相手の名前を入れること!「今度ご飯でも食べにいきましょう」と言うよりも、「○○君とご飯を食べにいきたいです!」と伝えたほうが、コイツは俺とご飯を食べにいきたいのか……と相手を勘違いさせやすいやすいのです。
実際はタダ飯が食べたいだけでも、回数を重ねるごとに男性は自分とデートがしたいのだと勘違いしていきます。どんどん思わせぶりをして使っていきましょう。
●中級編:「○○君の声が聞きたくて、電話しちゃった!」
寝る前の隙間時間に、唐突に電話をするのも思わせぶり女子のテクニックのひとつ。男性にとって、「声が聞きたくなっちゃった」は「あなたのことが好きなの」と同義である可能性が高いので、相手を上手に勘違いさせることができるでしょう。