SNSを利用していて気疲れしてしまういわゆる「SNS疲れ」が話題ですが、みなさんもSNSをやっていて「もうやめたい……」と思った経験はありませんか? 普段は楽しく使っているという人でも、衝動的にアカウントを消したくなってしまう瞬間もあるのではないでしょうか。そこで今回は、大学生400人にSNSのアカウントを消そうと思う瞬間について聞いてみました。
■SNSのアカウントを消そうと思う瞬間はどんなときですか?
●失恋したとき
・付き合っていた彼のことをSNS上にのせていて、その過去をすべて消して忘れたいと思うから(女性/19歳/大学1年生)
・自分のを元彼に見られるのが嫌だから(女性/22歳/大学4年生)
・消したいと思うから(女性/21歳/大学3年生)
・具体的なことはSNSには載せていないけど、リセットしたいと思うから(女性/21歳/大学3年生)
●必要なくなったとき
・放置ぎみのアカウントなら消してしまう(女性/21歳/大学3年生)
・必要ないから(女性/21歳/大学3年生)
・必要なくなったら、消すと思う(女性/22歳/大学4年生)
・いらないものは消そうと思うから(男性/21歳/大学2年生)
●めんどくさくなったとき
・いろいろ人の投稿を見るとめんどくさい気持ちになる(女性/22歳/大学4年生)
・「なんでいいね押さないの」と言われた(女性/20歳/大学2年生)
・うざいフォロワーが増えた(男性/21歳/大学2年生)
・リセットしたくなる(女性/22歳/大学1年生)
●飽きたとき
・使わなくなると必要ないから(女性/23歳/大学院生)
・SNSをつつく時間さえなくなってしまうともういいか、となる(男性/23歳/大学院生)
・やる気がなくなったから(男性/20歳/大学3年生)
・熱が冷めてしまったから(女性/22歳/大学4年生)
●その他
・リア友にアカウントがバレたとき。まわりに言えない本音を書いているから(女性/21歳/短大・専門学校生)
・気持ちをリセットしたくなったとき。頭の中がぐちゃぐちゃして、全部スッキリしたいと思うから(女性/21歳/大学3年生)
・他人の反応ばかり気にしているのに気づいたとき。