苔を料理で表現「苔ランチプレート」を4月15日より提供開始【星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル】

| バリュープレス
株式会社星野リゾートのプレスリリース画像

星野リゾート奥入瀬渓流ホテルは、2017年4月15日より奥入瀬渓流に生息する苔を料理で表現した「苔ランチプレート」を渓流が眺められるテラスで提供開始いたします。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyOTc2NyMxNzc3NTUjMjk3Njdfa0dTUHd5dUtoTC5qcGc.jpg ]


奥入瀬渓流で人気の苔にちなんで開発
奥入瀬渓流には約300種類の苔が生息しており、渓流沿いの遊歩道から気軽に苔を観察できることから、苔の観察スポットとして人気を集めています。2013年には「日本の貴重なコケの森」にも選定されました。奥入瀬渓流の景観美の源でもある苔を多くの方に知って頂きたいと思い、苔を表現した料理を開発いたしました。

苔ランチプレートの注目ポイント
1.チキンのペルシャード
フランス料理で使われる「ペルシャード(パセリとにんにくにパン粉を混ぜたもの)」をまぶして、奥入瀬渓流の苔を表現いたしました。カトラリーには、苔を観察するときに使用するルーペをご用意しております。あたかも本物の苔のように施されたペルシャードを観察してからお召し上がりいただきます。

2.春菊をまぶしたブランダード
南フランスの郷土料理である「ブランダード(鱈とじゃがいもをペースト状にした料理)」を、まるで苔玉のような一品に仕上げました。

今後の展開について
奥入瀬渓流に生息する苔は、渓流の水しぶきや霧によって、長い年月をかけて育まれた貴重な自然です。奥入瀬渓流の見所のひとつである苔をより多くの方に知っていただくために、今後も様々なプログラムを考案していきたいと思っております。

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