国際産業技術株式会社、台湾Synology社とエンタープライズパートナシップに合意

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国際産業技術株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:立花 和昭、以下KSG)は、Synology Inc.(本社:台湾台北市、CEO:Vic Hsu、以下Synology社)とエンタープライズパートナシップに合意しました。2017年2月1日より、Synology エンタープライズパートナ(Tier1)として、販売パートナのビジネス拡大の支援を目的としたTier2/Tier3パートナプログラムを開始します。

国際産業技術株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:立花 和昭、以下KSG)は、多機能かつ、効率的なデータ管理が可能なNASソリューションを提供するSynology Inc.(本社:台湾台北市、CEO:Vic Hsu、以下Synology社)とエンタープライズパートナシップに合意しました。2017年2月1日より、Synology エンタープライズパートナ(Tier1)として、これまでの直販に加えて、販売パートナのビジネス拡大の支援を目的としたTier2/Tier3パートナプログラムを開始します。

Synology社は台湾に本社を置き、グローバルでNASシステムを供給しているストレージメーカです。特に欧米での評価が高く、米TechTargetによる第10回「NAS ストレージシステムのユーザー満足度調査」にノミネートされ、ストレージ大手を凌ぎ、ミッドレンジ部門の総合ランキングで1位を獲得しました。グローバル全体の従業員数の約7割をソフトウェアとハードウェアのエンジニアが占めており、同社のNAS OSである、DiskStation Manager(DSM)のパフォーマンスの高さと、機能の先進性が、ユーザの支持を得ています。日本市場ではこれまで、エントリモデルのDS216jがAmazon.co.jpランキングのネットワークストレージ部門でベストセラーの首位を維持するなど、コンシューマからSOHO向け製品の出荷を伸ばしてきました。そして、欧米市場における高い評価と導入実績から、今後、エンタープライズ向けストレージにおいても、日本市場で大きくシェアを伸ばすポテンシャルを持つメーカです。

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