滝沢秀明、完全オフで行った”中東旅行”で思わぬ熱烈歓迎を受ける

Photo by Adrian Fallace Design & Photography

 DIYやスキューバーダイビングなど、多趣味で知られるタッキー&翼の滝沢秀明(34)。自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『タッキーの滝沢電波城』(ニッポン放送)で、スキューバーダイビングのためにさまざまな場所に出かけたエピソードを明かすなど、忙しい仕事の合間を縫って、自分の時間を有意義に使っているようだ。

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 同番組の2月4日放送回でも、滝沢は「プライベートでも海外に行きまして、だから僕、年明けてからあんまり日本にいない」と、また遠出のエピソードを明かした。相変わらずのアクティブさで、今回は初のドバイに旅行に出かけたのだそう。

 滝沢は「ドバイまで行くと(僕のこと)わからないんですよみんな。だから、『あ~、こういうのたまにはいいな~』とか思いながら帽子も被らず、ぷらぷらとショッピングモール行ったりとか、街中歩いたりとかしてたんですけど」と、日本のように街中で声を掛けられることはなく、現地での“完全オフ”を満喫した様子。しかし、ドバイで思わぬ熱烈歓迎を受けたのだとか。

 ドバイのとある中華料理屋でご飯を食べていると、40代くらいの男性の店長が話しかけてきたという。「そのおじさんが僕の顔見て『え?』ってなったんですよ。『名前を書け』って言われて」と、滝沢は言われるままに日本語でフルネームを書き、それを見て男性が中国語で滝沢の名前を書き始め、「そうか、君これか」と発言。滝沢が「そうです」と答え、男性は「そっかそっか」と言ったかと思うと、いきなり店内を走り、滝沢のサードシングル「ヒカリひとつ」を流し始めたのだそう。滝沢は「お店の中でずっと僕の曲が流れて、(ファーストシングルの)『愛・革命』とか。(店長が)うれしかったんでしょうね」と、滝沢自身も楽しそうに振り返っていた。

 同番組で度々話しているように、普段からホームセンターやラーメン屋で一般の人から声を掛けられたりする滝沢だが、ドバイでは一切周りを気にせず、くつろげた時間だったのだろう。結果としては中華料理店の店長にだけ見つかってしまっていたが、滝沢が「唯一そのおじさんだけにはバレました、ドバイでは」と笑いながら話していたように、海外でも認知されたことはうれしかったに違いない。

文・ジャニーズ研究会(じゃにーずけんきゅうかい)
※ジャニーズを愛する有志による記者集団。『ジャニーズ50年史』『完全保存版ジャニーズの歴史――光も影も45年』『ジャニーズに捧げるレクイエム』(鹿砦社)など多数の出版物を刊行。

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