ウィンドトンネルと呼ばれる風洞の中で、吹き上げる風に乗り、あたかもスカイダイビングのように空中遊泳を行う“インドア・スカイダイビング”。
新しい屋内スポーツとして注目のインドア・スカイダイビングだが、そんな中、ポーランド出身の女性インドア・スカイダイバー、マヤ・クジンスカさんの演技が話題を集めている。
“異次元フライト”とも称される、クジンスカさんの妙技をご覧いただこう。
この映像は、スペインのカタルーニャで2月3日と4日にわたって開催されたインドア・スカイダイビングの大会『WIND GAMES 2017』で、クジンスカさんが行った演技を撮影したもの。
クジンスカさんは弱冠10歳でスカイダイビングを初めて経験し、その後ほどなくして体験したインドア・スカイダイビングの魅力にすっかりのめり込んでしまったのだという。
17歳となった今ではインドア・スカイダイビング初のレッドブル・アスリートとして競技に参加しており、『WIND GAMES 2017』ではソロフリースタイル競技で3位の成績を収めた。