体張ってるな… タトゥーで人体アニメーションを作るプロジェクト

| ViRATES
体張ってるな… タトゥーで人体アニメーションを作るプロジェクト

読者の皆さんは『ゾエトロープ』というものをご存じだろうか。

日本語では“回転のぞき絵”と訳されるが、簡単なシーケンスからなる絵を円筒状のシリンダーやディスクなどに描き、回転させることで動いて見えるという、いわばアニメーションの原点ともなる機構のことである。

そのゾエトロープを、なんとタトゥーを使って人の体に再現してしまったという。

いわば“人体ゾエトロープ”といえるアートプロジェクトをご覧いただきたい。

このプロジェクトは、アメリカ・ロサンゼルスで活動する前衛的アートスタジオ“The Timecrow”によって行われた。

人体に24フレームのアニメ化されたタトゥーを描くことでゾエトロープを完成させようとする試みだが、タトゥーのもととなる絵には、1878年に「疾走する馬の連続撮影」を史上初めて成功させたエドワード・マイブリッジの写真を使用するなど、レトロなイメージにこだわったようだ。

またタトゥーの彫り込みには世界的に有名なタトゥーアーティスト、ショーン・アーノルドを招くなど、何気に本格的な完成度を目指していることがわかる。

そして出来上がった作品が動画の“人体ゾエトロープ”というわけだが、皆さんはどうお感じになるだろうか?

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(Open the Portal)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

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