ネット・テレビで話題沸騰の「適サシ肉」 すき焼き「ちんや」が商標を出願しました。しかし他社様による無償使用を許可します。

| バリュープレス

すき焼き「ちんや」は平成29年2月6日、特許庁に商標「適サシ肉」を出願しました。*「適サシ肉」とは言うまでもなく「適度な霜降肉」のことで、サシの入り方が過剰でないことを言います。具体的な条件は、①黒毛和牛のメスの肉であること。②脂肪肪の量が、日本食肉格付協会による牛枝肉取引規格で「4等級」であること。(市場で「高級品」とされるA5等級は、今後使用致しません)③充分な月齢(30か月)まで牛を肥育することにより、脂肪の融け方が良いこと(=脂肪の融点が低いこと)④サシの形状が「粗ザシ」ではなく「小ザシ」(=サシの入り方が細かい)であること。加熱した場合に、サシと赤身の境界線から「和牛香」を発生させること。今後「ちんや」が考える、美味しい牛肉を表現する名称として使用してまいりますので、お引き立て・お採り上げを賜りたく、お願い申し上げます。

株式会社ちんや(代表取締役:住吉史彦、東京都台東区浅草1-3-4)(すき焼き「ちんや」)は、平成29年2月6日、特許庁に商標「適サシ肉」を出願しましたので、お報せ致します。

今後「ちんや」が考える、美味しい牛肉を表現する名称として使用してまいりますので、お引き立て・お採り上げを賜りたく、お願い申し上げます。

なお、出願代理人はNAV国際特許商標事務所(所長弁理士:橘祐史氏)。登録までには半年程度を要するものと見込んでおります。

<商標の特徴~どのような肉が「適サシ肉」か?>
*「適サシ肉」とは言うまでもなく「適度な霜降肉」のことで、サシの入り方が過剰でないことを言います。具体的な条件は、
①黒毛和牛のメスの肉であること。
②脂肪の量が、日本食肉格付協会による牛枝肉取引規格で「4等級」であること。(市場で「高級品」とされるA5等級は、今後使用致しません)
③充分な月齢(30か月)まで牛を肥育することにより、脂肪の融け方が良いこと(=脂肪の融点が低いこと)
④サシの形状が「粗ザシ」ではなく「小ザシ」(=サシの入り方が細かい)であること。加熱した場合に、サシと赤身の境界線から「和牛香」を発生させること。
*この肉を使用することにより、赤身の旨味と脂の甘味がバランスして、胃モタレせず、そして香りも良いすき焼きを実現できます。

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