ダブルス予選が終了、シード勢4組が本戦入り [第53回島津全日本室内]

| テニスデイリー
ダブルス予選が終了、シード勢4組が本戦入り [第53回島津全日本室内]

 「第53回 島津全日本室内テニス選手権大会」(京都府・島津アリーナ京都/本戦2月19~26日/賞金総額:女子600万円/室内カーペットコート)の予選2日目は、ダブルス1・2回戦が行われた。

 ダブルス予選は16ドローで争われ、第1シードの園田彩乃(自由ガ丘インターナショナルテニスカレッジ)/守屋友里加(テニスユニバース)、第2シードの上唯希/大矢希(ともに早稲田大学)、第3シードの森本凪咲(PLUS LIST)/首藤みなみ(フリー)、第5シードの向井マリア/江代純菜(ともに慶應義塾大学)の4組が本戦への出場権を獲得した。

 2月18日(土)は9時00分から、男子(ATPチャレンジャー)の予選がスタートする。女子本戦は19日(日)からで、初日はダブルス1回戦が行われる予定となっている。

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