さりげなく、なにげなく、ニンゲンが自ら喜んで下僕と化し、自主的に住まいやご飯を提供するように仕向けるのがNNNの手口だと思われてきたが、今回ヤツラが別の作戦を実行し始めたことを暗示させるような画像の数々が寄せられた。
知らない間に人間の住居に入り込み、さも昔からここに住んでるような顔をして居座るこの手口は、いわゆる取得時効の一種ではなかろうか。困ったことに被害者は被害にあったことを自覚しつつも、加害者を受け入れてしまうのだ。好き好んで彼らの思う壺にハマった先住者のボヤキをご覧いただこう。
1.カレシってば、ドアを開けっぱなしで1日中スクーターに乗って仕事してて、家に入ったらこの子がいたの。ううん、うちでは猫は飼ってないわよ。
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2.キッチンに入ったらこの子を見つけた。一応言っとくと、うちでは猫なんって飼ってない。
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3.うちには猫はいない。…はず。