「泣いた女が バカなのか、だました男が 悪いのか、どうせ私を だますなら、死ぬまでだまして欲しかった」
と、これは昭和に流行った歌謡曲の「東京ブルース」。時代は変われど男と女、そんなに事情は変わっていないかもしれません。
ここでは、毎回「男に騙された!」と嘆いている女子に、同じような境遇の女子の話を交えてご紹介したいと思います。これを読んで、一人でも多くの「フラれる女」が救われますと幸いです。
◆男の未来は7分後 女の未来は7年後そんなに好きな相手ではなかったけれど、「一生君を大事にする」。
彼のその言葉を信じて、付き合い始めることにした。それから3カ月後、彼の浮気が発覚し、事もあろうに別れを切り出された。
一生大事にするって言ったのに、彼は大うそつきだったわ!私、彼に騙されたのよ!
そういった話をたまに聞くことがありますが、私はいつもこう答えるようにしています。「彼はその時は嘘をついていないし、騙してもいないのよ、その時はね」。
男の言う一生というのは、一生をかけても良いぐらいの「今」。そうしてその「今」を手に入れられる事ができたら、そのままの気持ちが持続するのはせいぜい7分と思った方がいい。
ところが女の言う一生というのは、そのまま一生であって、そのわりにリスクや損得を考えて、まぁ7年ぐらいは愛されると高をくくってしまう。
そうして彼から別れを切り出されたときに、愛されている自分の立場が上だと思っていた、プライドを傷つけられた、まさに飼い犬に手を噛まれたということで怒りが倍増、騙されたということになるのです。
◆女の嘘は愛嬌になる合コン終了後、自分の男友だちとメールアドレスを交換した女がいる。それを見て、あなたは男友だちに苦言を呈す。
「あの子、男の前だと全然態度ちがうのよ。普段は部屋も言葉づかいも汚いのに、私きちょうめんなんですぅなんていって。気をつけた方がいいわよ」
その話を聞いた男友だちはどう思うのでしょうか。答えは、人の悪口を陰で言う女は嫌だなであって、態度が違う女は別にいいんじゃない?なのです。
元来、女性はコミュニティの中で生きてきました。