MEN’S EYE vol.63 杉山真宏《前編》

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MEN’S EYE vol.63 杉山真宏《前編》

キレイになりたい、イイ女になりたい、そんな時、男性からの意見は欠かせないもの!今をときめく旬な男性を、bimajin編集部が独自の目線でイイ男をピックアップする、特別連載コラム「MEN’S EYE」。
今週は、ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト初の音楽グループJUNON SUPERBOY ANOTHERS チームユースのメンバーでもあり、舞台「イケメン戦国 THE STAGE~真田幸村編~」の徳川家康役で初ソロ活動・役者デビューを控えた、杉山真宏くんにインタビュー!
柔らげな表情とは裏腹に抱えた仕事に対する熱い想いとは…?

現在ジュノンボーイ・コンテスト初の音楽グループJUNON SUPERBOY ANOTHERS(以下JBアナザーズ)のメンバーとして活動している杉山さんですが、そもそもジュノンボーイ・コンテストに応募するきっかけは何だったのでしょうか? 杉山:お母さんにずっと「芸能界に行きなよ」と言われてたんですよ。でも、僕はずっと拒否してて…。痺れを切らしたのか、高校一年生の時に勝手に応募されちゃって、「JUNON通ったよ~!」って、半ば強制的にオーディションに行くことになりました(笑)。僕自身は芸能界に興味なんて一切なかったし、そもそも自信がなくて表に出ることも得意じゃなかった。学校でもグループの端っこで平和に過ごせればいいやって。外れず入りきらず、みたいな。今と真逆な環境です。そんな何もしたいこともなかった状態でコンテストに参加しました。結果はベスト50…今まで感じたことないほどすごく悔しくて、「もっと頑張りたい」とも思ったんです。そんなとき、JBアナザーズのお話をもらいました。頑張りたいし、何よりも自分に自信が持ちたいから芸能界を目指したい気持ちから加入を決め、いまに至ります。 JBアナザーズ チームユースとしてどんな活動をしていますか? 杉山:主な活動は、レッスン・オーディション・ライブなどです!お兄さんチームであるチームシニアとの違いは、んー、うるさいところ?(笑)。よく言えば疲れを知らない元気さ。みんなヘットヘトになっているときでも、騒げる元気さがシニアとは違うな~って思います。ユースの最年少が16歳、シニアが20代なので僕がちょうど真ん中の年齢。
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