【300万円で買えるBMW】BMWっていったいどんな車?人気の車種はどれ?【その2】

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【300万円で買えるBMW】BMWっていったいどんな車?人気の車種はどれ?【その2】

前回の記事では、中古でX3を購入した経験談を踏まえて、国産SUVとの違い等を解説しました。今回はBMWはどんなクルマを作っているのか、人気の車種は何かを解説したいと思います。

BMWというメーカーの名前は知っていても、グレードや性能まで知っている人は意外と少ないのではないでしょうか。クルマの購入を検討している方が、BMWを選択肢の1つとして考えてもらえるようになったらとてもうれしい限りです。

■意外と知らない BMW の歴史photo by WL(CC 表示-継承 3.0)

最近では斬新なデザインの電気自動車であるi3やi8が話題となっていますが、SUVやオープンカー、バイクに至るまで幅広く作られています。あ、「BMWってバイクも作っているんだ」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。

ですがそもそもはバイクの製造のほうが先なのです。BMWは第一次世界大戦の頃の航空機のエンジンメーカーから始まっており、バイクから四輪車へと展開してきた歴史があるようですよ。日本だと、スバル車の成り立ちと少し歴史が似ているかもしれません。

さて、BMWというとやはり3シリーズかなと思うので、3シリーズのことを中心にお話してみたいと思います。

■BMWのグレードの違いは?photo by BMW Japan 公式サイト

BMWは1〜7シリーズまで数字でグレードが分かれていますが、奇数がサルーン(セダン)、偶数がクーペとなっています。ちなみに、後ろが狭いのがクーペスタイルと呼ばれる形です。

以前聞いたことがあるのですが、BMWは3シリーズを第一に想定して、メルセデスはSシリーズを第一に想定して車を作っていくのだそうです。BMWだと3シリーズを基準にそれより上質にしたりグレードを落としたりして調節。メルセデスだと最上級のSクラスをベースにしてそこから下のグレードを作っていくのだとか。真偽のほどは分かりませんが、どの車に一番重きを置いているかというのがそのメーカーの考え方に表れていて面白いですよね。

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