元フランス領バスク地方の漁師が仕事着として愛用していたことから、その名がついたバスクシャツ。ボートネックや9分丈の袖、コットン素材で生地がやや厚手なのが特徴です。
シンプルながらお洒落に決まると世界中で長年愛され続けているアイテムで、かの名女優オードリー・ヘップバーンやジーン・セバーグが着ていたことでも有名なんです!
無地のものもありますが、人気なのはボーダー柄。そのボーダー柄バスクシャツを用いた、ビギナーでも真似できるフレンチシックなコーデをご紹介したいと思います。
ワイドパンツでモダンカジュアル風に
今季も引き続き人気のワイドパンツを合わせれば、カジュアルながらもどこか都会風の洗練された印象にブラッシュアップできます。
もともと漁師が愛用していたこともあって、マリンカラーと相性抜群! ネイビーやホワイトを意識してコーディネートを作ると、カッコ良く決まりますよ。
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ホワイトの短めワイドパンツを合わせて、清潔感たっぷりに仕上げたこちらのコーデ。足元の肌を出すことで、抜け感もバッチリ生まれています。
シャツはパンツインしたほうが、今時感も出て◎。同じくホワイトのローヒールパンプスで、統一感を出しながら女性らしさをほんのり加えているところも、真似したいポイントです。