彼に結婚を意識してほしいときには、「子ども好き」をアピールするのも有効な手ではないでしょうか。自然と彼に「将来の家族像」をイメージさせられるのかもしれませんね。今回は、男性のみなさんが好感を抱く、「女性の赤ちゃんへの接し方」について本音を聞いてみました。
■ニッコリ・「自然に優しい微笑みができてるようなら、きっと自分の子どもも愛せそうだなと思う」(37歳/その他/その他)
・「赤ちゃんに笑顔を見せる(話しかけても話しかけなくてもよい)」(39歳/アパレル・繊維/技術職)
赤ちゃんに対する思いは、まず笑顔で表現するのがオススメです。もちろん彼に気付かれない可能性もありますが、そんなさりげなさが男性の心をグッと惹きつけるのかもしれませんね。
■かわいい!・「目を合わせながら、小さな声で会話して自分にも笑いながら、かわいいねーって満面の笑みで甘えてくる」(35歳/その他/クリエイティブ職)
・「ほとんどの女性がそうだと思うが、やはり、かわいいーという女性が好き」(38歳/その他/販売職・サービス系)
笑顔よりも、もう少しだけ積極的にアピールしたい方は「かわいい」という言葉を素直に口に出してみてください。彼と気持ち共有することで、二人の仲も深まるのではないでしょうか。
■あくまでさりげなく!・「過剰にかわいいといいすぎるのはムカつく。普通でいい」(37歳/その他/その他)
・「かわいいねーと手を振る程度。それ以上(実際に触りに行ったり話し掛けたり)は微妙」(32歳/医療・福祉/販売職・サービス系)
「笑顔」も「かわいいね」も効果抜群な作戦だからこそ、やり過ぎると「あざとい」印象ばかりが強くなってしまうのかも……!? 計算のニオイを感じとられたら、逆効果になってしまうので注意してください。