横尾渉、宮田俊哉、千賀健永、二階堂高嗣からなるKis-My-Ft2の派生ユニット「舞祭組」が、1月4日に4枚目のシングル「道しるべ」を発売した。それに先立ち、5日からは「舞祭組お正月キャンペーン ~日本縦断『道しるべ」』の旅~」と題し、全国8カ所を巡るイベントを行った。このイベントは、各会場で販売されている「道しるべ」のCDを購入すると、舞祭組メンバーとハイタッチができるというもので、キスマイ・舞祭組ファンのみならず、連日多くのジャニーズファンがメンバーとの交流を楽しんでいたようだ。
しかし、このイベントはファンだけが楽しみにしていたものではなかったよう。「Myojo」2017年4月号(集英社)では、キスマイのあるメンバーがこのイベントに参加するつもりだったことを明かしている。
今回キスマイは、玉森裕太・二階堂、北山宏光・宮田、藤ヶ谷太輔・横尾・千賀の3組に別れ、それぞれ近況を報告。その中で、玉森・二階堂ペアがハイタッチ会の話題に。玉森が「舞祭組のハイタッチ会では、なんかうまいもん食いに行った?」と聞くと、二階堂は「食べた食べた。福岡ではみんなでラーメン食べに行ったし、北海道では魚介を食べた。自分が今どこにいるのかわかんないくらいバタバタしてたけど、終わるのはそんなに遅くなかったからさ」と思い出を語っている。
そして二階堂は、どこから聞きつけたのか、「タマ、東京のハイタッチ会に来ようとしてたんでしょ(笑)?」と質問。ファンが大勢いる中、メンバーがイベントに“参加”したら大きな混乱が起こってしまいそうだが、玉森からは「そうだよー。こっそり行ってやろうと思って、女装用のカツラと上着は買ってたの」「絶対バレない自信もあった」と驚きの発言が飛び出す。確かに、当日参加したファンから玉森を目撃したという情報は上がっていなかった。本当にファンに見つからず参加したのかと思いきや、「イベント会場の昭島って場所がどこかわからなすぎて諦めた」とのこと。しっかりと準備していたものの、場所がわからなかったために潔く参加を諦めるという、なんとも玉森らしいエピソードである。
この事実を知ったファンの間には、「女装グッズ準備してるとか本気度が違う(笑)」「『バレない自信ある』って言ってたけど、絶対バレて大変なことになってたから! タマちゃんが都会人でよかった!」「玉森くんが買った女装用のカツラと上着、今一体どうしてるんですか……」と衝撃が走っている。数々の“天然伝説”を生み出している玉森だが、また新たな1ページが加わったようだ。
ハイタッチ会に参加するという、かなり変わった方法で舞祭組メンバーを激励しようとしていた玉森。残念ながら計画は実行されなかったが、玉森がメンバーを大切に思う気持ちはファンにも伝わっただろう。
- 文・ジャニーズ研究会(じゃにーずけんきゅうかい)
- ※ジャニーズを愛する有志による記者集団。『ジャニーズ50年史』『完全保存版ジャニーズの歴史――光も影も45年』『ジャニーズに捧げるレクイエム』(鹿砦社)など多数の出版物を刊行。
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