「お金持ちと結婚したい!」という願望をもっている女性は多いと思います。そんな女性に対し「金目当ての女」「男は結局ATM」「贅沢者」と、否定的な意見をもつ男性も多いでしょう。しかし、そんな女性に対して好意的な意見をもっている男性もいました。
今回は、「お金持ちと結婚したい」と考える女性に対して、好意的に思っている既婚男性の意見を聞いてみました。
「子どもを育てるのにはお金がかかります。育てるだけでなく、ちゃんとした教育をしてあげるならある程度のお金は必要でしょう。僕としては最低年収700万円くらい求めてもいいと思います。それを贅沢だなんて思いません。むしろそれくらい求めていないと『将来の子どものこと考えないの?』と、女性に対して不安に思ってしまう」(36歳/経営者)
こちらの男性は年収が1,000万円を超えている、いわゆるお金持ちの部類の男性です。経済的な事情で大学へ行けなかった彼からすると、子どもにお金をかけることはかなり重要なことだそう。
「貧乏でも愛があれば幸せ」は幻想だから「たまに『貧乏でも愛があれば幸せ』という考えの人がいますが、私はそれに否定的です。お金があるからこそ心にゆとりができ、自分のことだけでなく相手のことを思いやる余裕ができる。必ずしもそうとは言わないけれど、貧乏で愛があるなんて非現実的かな。貧乏だと愛が薄れると思う」(29歳/IT)
お金がないことで不安になり、自分のことで手一杯になってしまう……心の余裕がなくなると、愛を育てる余裕もなくなる可能性はあるかもしれません。
お金で解決できる問題がたくさんあるから「お金の余裕はあるほうがいい。お金があれば解決できる問題は多々ありますしね。