相手は全く自分のことに興味なんてなかったのに、男性の態度が思わせぶりだと、つい好きになってしまう……という人はいませんか? そこで働く男性に、そんなつもりはなかったのに「つい女性に思わせぶりな態度をとってしまった」ときのエピソードを聞いてみました。
■無意味に優しくしてしまった・「気に入った仕草があれば、その点を強調して褒める」(29歳/情報・IT/技術職)
・「無意味に優しくしてみたりした」(27歳/情報・IT/営業職)
いいことがあり機嫌がいい日は、この幸せを分けてあげたくて誰かれ構わず優しくしてしまいますよね。ただこんな優しさが、思わぬ誤解を生んでしまうことも!?
■女友だちと恋人みたいなデートをしてしまう・「食事に誘ったあと、夜景を見に行った」(27歳/学校・教育関連/その他)
・「2人で一緒に日帰り旅行に出かけて、恋人同士のような過ごし方をした」(30歳/医療・福祉/専門職)
女友だちと遊んでいるだけなのに、ふと気づくとまるで恋人みたいな行動をとってしまっていることも。男女間の友情が成立しないことがあるのは、こんな行動のせい?
■相手に合わせていると、好意があるように勘違いされる・「自分が興味がなくても、相手の趣味に合わせてみた」(28歳/その他/その他)
・「興味もないのに、一生懸命しゃべってしまった」(26歳/電機/技術職)
みんなに優しい人は恋愛で誤解されやすいタイプ……とはよく聞きますが、誰かれ構わず優しくしているとやっぱり誤解されやすいそう。優しさはときに罪です。
■興味がないのに好きなタイプを聞き出す・「興味ないのに、彼氏いる?とかどんな人が好き?とか聞いてしまった」(27歳/自動車関連/技術職)
・「好きかどうか確認するようなこと」(28歳/電機/技術職)
女性と一緒にいて話すことがなくなると、つい持ち出してしまいやすいのがこの話題。