お世話になっております、ウェブでお婿さんを募集したところ「ブス感がちょうど良い」という応援メッセージを頂いた株式会社たかだまなみです。ちょうど良い……ということは、きっとお婿さんになってくれるのでしょう。期待して50日ほど連絡を待ち続けているところです。
さて、前回の記事は「モテスパイラルに必要なのは、丁寧に相手と向き合い、恋愛に至るまでのステップを焦らず一歩ずつ進んで行くことだよ」というお話しでした。もちろんこれはスパイラルの下準備にすぎません。
「わかりました、まなみ社長の言う通り、きちんと好意ポイントが相手にも貯まるように努力をし、友達期間を経て恋愛に進もうとしているのになかなか辿りつけない。何が間違っているんでしょうか、それとも社長が間違っているんでしょうか。ギリッ……!」
おっと、落ち着いて。歯ぎしりをするのは禁物です。わたしや尊敬する柴田理恵さんのように前歯が前進します。
一口に好意といってもlikeとloveの間には日本海溝くらいの大きな差があります。しかも遠浅。そこでわたしがご提案するのは、吸引力の変わらない某掃除機をさらに凌ぐ、「排出力」も持ち合わせた唯一無二の女性になることです。
例えでご説明します。