【マジか!】カナダのサブウェイサンドイッチのチキンの半分はチキンじゃなかった!
2017.03.04 12:58
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秒刊サンデー
サンドイッチのサブウェイといえば、アメリカに本社を持つファストフードのお店。日本でも400店舗のフランチャイズ展開をしており、ファンも多い。そんな人気のサブウェイだが、なんとカナダのサブウェイのチキンが半分はチキンではないことがわかり、話題に!
ーホンモノのチキンは50%だけ
もしカナダに行ってサブウェイのチキンサンドイッチを食べた時、なにか思った味と違うなぁと感じたら、それはあながち間違いではないかもしれない。
カナダの研究所によると、カナダのサブウェイで提供されているオーブンローストチキンパティは50%しか本物の鶏肉でないことが、DNA検査で判明した。
これはカナダの放送協会が調査をしたもので、5社のファストフード店を対象に調査を行った。調査の結果、オーブンローストチキンパティは平均して53.6%、スイートオニオン照り焼きチキンは24.8%がDNA検査により鶏肉であると照明された。つまり数字上、それ以外の部分は鶏肉以外の何かということになる。
サブウェイはこのDNA検査の結果に反論してこう発表した。
「サブウェイカナダはこの検査結果が真実であるとは認めることができません。パティの大豆の割合が原因で鶏肉でないという疑惑をもたれているのではないかと懸念しています。私たちが使用している鶏肉のささみとオーブンローストチキンには1%かそれ以下の大豆プロテインが含まれています。大豆プロテインを使用する理由は、食感を安定させ、しっとりとした風味を出すためです。私たちの鶏肉の商品に関しては、100%本物の鶏肉を使用し、下味をつけてロースト、またはグリルしています。先日も栄養面と商品の質の面において私たちが検査したところ、社内規定に合格している結果がでています。再度この点につきまして、サプライヤーと共に使用する鶏肉とその他すべての商品と原材料が私たちが設定した質の高い水準を満たしているか、調査を実施する予定です。」
さて、では鶏肉以外という結果がでた残りの部分が何か、心配している人もいると思うが、サブウェイが発表した通り、それは大豆だった。
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