食事に誘うな?嵐・大野智が私生活での”引きこもり願望”を明かす

Photo by dacian dorca-street photographie(写真はイメージです)

 その温厚な性格から、先輩からも後輩からも好かれている、嵐・大野智(36)。例えば、TOKIO松岡昌宏の誕生日会が行われた際には、関ジャニ∞村上信五、生田斗真らとともに大野も参加。同じく会に参加していたTOKIO城島茂と“腕相撲”をするよう松岡に言われ、「なんでオレはこんなに、城島くんと腕相撲しなきゃいけないのかな」とぼやきながらも、先輩へ勝負を挑んだことを明かしていた。

 また、大野を熱烈に慕う“強火大野担”として知られる、Hey! Say! JUMP知念侑李をはじめ、釣りを趣味に持つ同士仲良くなったNEWS加藤シゲアキ、ドラマでの共演をきっかけに親交を深めたジャニーズWEST小瀧望など、多くの後輩から慕われている。

 そんなモテモテの大野なら、さぞかし社交的なのだろうと思いきや、実際は正反対の性格なのだとか。自身がパーソナリティを務めるラジオ『ARASHI DISCOVERY』(2月28日放送、FMヨコハマ)にて、意外な一面を明かしていた。

 同ラジオでは、毎回リスナーから寄せられた著名人の名言や格言などを番組冒頭に紹介しており、28日はアメリカの思想家ラルフ・ワルド・エマーソンの格言「絶えずあなたを何者かに変えようとする世界の中で、自分らしくあり続けること。それがもっとも素晴らしい偉業である」を大野が読み上げた。自分の意見をしっかりと持ち、自分のペースで動くことが大切である、といった内容なのだが、大野はすでにこの格言をよく理解しているといった語調で、「ボクはマイペースですからね」と一言。また、「自分の時間は大切にする……大切っていうか、ないとダメなタイプですよね」と自己分析していた。

 そんな話から、「だから申し訳ないけど、ラジオを通じて言いますよ」と切り出し、大野は後輩や友人から食事に誘われても「タイミングがあったら行こうね」と口癖のように言い、よく誘いを断っていることをぶっちゃける。そんなことを続けていたばかりに、ある友人から「タイミングというものは、作るものだ!」と言われてしまったらしい大野。その時は素直に謝ったようだが、ラジオでは「約束ができないんだよね。マイペースだから。例えば、1週間前に約束できないんだよね。気分変わるかもしれないじゃん!」と開き直り。前々から予定を入れていると、その日が近づくにつれ1人で過ごしたくなる気持ちが増してしまうらしく、それが大野の「約束できない理由」なのだそう。

 大野はこの放送の最後に、「1人でスーパーに行き、家でタコときゅうり切って、1人でお酒飲んで過ごしてるのが……正直! 好きです! それが、わたくし大野智でございます! 自分のペースで、これからも、どうか行かせてください!」と、声を張り上げて訴えていた。究極のマイペースを極めるには周りの協力も必要、ということなのだろう。

 交友関係が広いわりには、かなりの“引きこもり体質”であることがわかった大野。これから大野を食事に誘おうと思っている後輩たちは、彼のペースを乱さないタイミングを考えた方がよさそうだ。

文・ジャニーズ研究会(じゃにーずけんきゅうかい)
※ジャニーズを愛する有志による記者集団。『ジャニーズ50年史』『完全保存版ジャニーズの歴史――光も影も45年』『ジャニーズに捧げるレクイエム』(鹿砦社)など多数の出版物を刊行。

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