自分としては褒めたつもりだったのに、男性から「イヤミ?」と言われてしまった……。男女間では感覚の差があるので、女子の本気の褒め言葉が男を傷つけたり「なんだコイツ?」と思われてしまうケースがあるのです。
いったん無神経な女として嫌われてしまうとリカバリーが大変!男のプライドを吹き飛ばすNGワードはチェックしておきましょう。
「意識高い系ってこと!?」
意外に褒めている感が伝わりにくい「真面目だね」。意味は同じでも「コツコツ努力できる人って尊敬するなあ」などと言い換えるのがおススメ。
◆NGワード 「いい人」「さんざん言われているけど、『いい人』って『どうでもいい人』の事だもんね」
「どうでもいい人」に聞こえる、という声が多い「いい人」。実際には本当にいい人だと思ったから言っているケースがほとんどなのですが、誤解を避けたい場合は「優しくていい人」「話しやすくていい人」のように、具体例を頭につけるだけで、「他に褒めるところがない」社交辞令感が軽減されるはず。
◆NGワード 「若く見える」「オッサン!と言われるよりはいいと思うけど、『ガキっぽい』『頼りない』って意味かなとも思う」
男にとって『若く見える』って、仕事だとマイナスになりかねないし、女性からは頼られたいのが男心かもしれません。
また、アラフォー以上の男性にコレを言うと
「俺も若いってお世辞を言われる年になったんだな……」
と被害妄想を抱かれる事も。
◆NGワード 「リア充じゃん」「Facebookに海や山で遊んでいる投稿をアップしたら『すっごい爽やかだよね、リア充じゃん』と言われました。投稿するために爽やかぶってると言われたようで不快でした」
「リア充」という響きに、ちょっと小馬鹿にしたニュアンスを感じてしまう人もいます。