■ “グレープ”ではなく“ぶどう”味!ラベルも刷新してより一層爽やかに
コカ・コーラシステム「い・ろ・は ・す」は、日本国内の厳選した6カ所から採取した天然水。もちろん『い・ろ・は・す スパークリングぶどう』(515ml・メーカー希望小売価格 税別130円・2017年2月27日発売)も、この「い・ろ・は・す」をベースにした炭酸飲料だ。
「い・ろ・は・す」のフルーツフレーバーでは毎回、日本各地の特産フルーツエキスを使用してきたが、今回は長野県産の手摘みぶどうエキスを採用!ぶどうの炭酸飲料というと「グレープ」と銘打つことが多いが、今回は「ぶどう」。国産にこだわっていることが伝わってくる。
なんとなく今までのデザインと違うと思ったが、この『い・ろ・は・す スパークリングぶどう』発売に伴い、すでに発売中の「い・ろ・は・す スパークリングれもん」と共にパッケージを刷新。有機溶剤使用量などを削減した、環境に優しい新ラベルを導入したという。
通常の「い・ろ・は・す」のボトルは、飲んだ後にコンパクトにつぶせる柔らかさが特長だが、この『い・ろ・は・す スパークリングぶどう』は炭酸水ということもあり、少し硬さのあるボトル。