女優の堀北真希(28)が電撃引退を発表し、日本中で“堀北ロス”が広まっている。Twitterなどでは「立ち直れない」などのコメントが相次ぎ、悲しみの声が噴出している。とはいえ、家庭を優先したいという引退の理由と堀北真希の好感度の高さもあってか、幸せを願う声も少なくない。
堀北引退となれば、所属事務所は必然的に堀北のポジションの穴埋めをする必要が出てくる。同事務所において、堀北の後を担うエースとしての期待を背負っていると言われているのが、女優の桐谷美玲(27)だ。昨年7月期に、『好きな人がいること』(フジテレビ系)で月9初主演を務めており、今年4月スタートの『人は見た目が100%』(同)でも主演を務めることが発表されている。しかしそんな桐谷の“見た目”に、既に心配な声があがり始めているという。
「堀北は、結婚発表後の昨年以降は実質休業状態でした。その時からすでに、桐谷にはしわ寄せが来ていました。そのため、多忙を極めた桐谷は結果的に肌荒れがひどくなっていると指摘する声が増えてきました。年々肌荒れが目立つようになってしまい、参議院選挙のレポーターを務めた際にそれがしっかりと放送されてしまいました。それもあってか、ファン離れも加速してしまっています」(テレビ局関係者)
実際、桐谷が主演を務めた『好きな人がいること』は全話平均8.9%と視聴率が低迷し、月9不人気にさらに拍車をかけることとなってしまった。過密すぎるスケジュールに疲れ果て、万全ではない状態である桐谷。次作ドラマの視聴率も心配だ。