結婚生活を幸せなものにするためには、様々な点で「自分にピッタリな相手」を見つける必要があります。そのためには、まずお互いを知ることが大切。しかし現実には……「結婚して初めて知った!」なんてことも多いのかもしれませんね。結婚前にパートナーやその家族ともっと話し合い、確認しておけばよかった! と思うことはある? どんな点について後悔しているのか、既婚男性のみなさんに本音を聞いてみました。
■将来について・「将来的な目標などあまり話してなかったので、しておけばよかったです」(38歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)
・「将来設計。結婚してからこの辺を話すと喧嘩になりがち」(36歳/機械・精密機器/技術職)
将来についての大切なこと、結婚後に話し合うと、どちらも譲れず喧嘩になってしまうことも……。特に「これだけは譲れない!」と思うことについては、早めに話しておくのがオススメです。
■子どものこと・「子どもの教育方針についてはもっと話しておけばよかった」(39歳/建設・土木/技術職)
・「お互いの価値観や家族計画などはもっと話しておけばよかった」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
まだまだ先のことだとしても、子どもの教育方針を挙げる意見も目立ちました。またそもそも、「子どもを持ちたいかどうか」についても要確認です。夫婦のすれ違いも防げるのではないでしょうか。
■嫌いな食べ物・「食べ物に関して好き嫌いが歩かないか。誕生日等のイベントはどうしていたのか」(27歳/小売店/事務系専門職)
・「嫌いな食べ物はお互い話しておけばよかった」(27歳/自動車関連/技術職)
「将来」や「子ども」と比較すると、少々軽いイメージもある「好き嫌い」ですが、毎日の食事に関わる重大なポイント。もしも自分にとって好きな物が、相手にとって嫌いな物だとしたら……毎日の食事を負担に感じてしまうのかもしれません。