相手ゴール前、敵チームとの激しい攻防戦の間に放たれた苦し紛れのパスが、信じられない結果を巻き起こす!
英国のサッカーチーム『ニューカッスル・ユナイテッドFC』VS『ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFC』の試合で起こった、信じられない奇跡の瞬間をご覧いただきたい。
もう試合終了が目前となっているにも関わらず、両者の点は1対1、どちらも必死に相手ゴールを目指し戦うが、なかなかどうして状況は動かない。
そんな中、ニューカッスルがブライトンのゴールに肉薄する。
勝ちに向かって押し込もうとする前者と、それを阻もうとする後者。時間的にもうこれがラストチャンスだろう。
この最後の攻撃の真っ只中に、今回の“ミラクル”の立役者であるモハメド・ディアメ選手はいた。
ニューカッスル所属の彼は当然仲間と共に、ゴール前へと集まっていたのだが、その時チームメイトから、不意のパスが飛んできた。
自分にお役が回ってくるとはまったく思ってもいなかったディアメ選手、その無警戒っぷりが動かぬ証拠である。
だが、そこはプロ、半ば反射的に、ボールがゴールへと向かうように脚の角度を調整する。
そしてこれが、決め手となった。
ボールは見事な放物線を描き、守ろうとするキーパーの頭を超えてゴールイン!
この一撃が決定打となり、ニューカッスルはリードを確保。そのあとも点差を守り切り、引き分けで終わる可能性大だった試合の勝利を、見事もぎ取ることに成功した。
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参照・画像出典:YouTube(JUMATA)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)