ランチを食べるとちょっとお口の中が汚れたままになることもありますよね。もしかしたら、なにか歯に挟まっていたかも……ランチの後の面接ではそんな後悔をしてしまうこともあるかもしれません。スーツの着こなしや髪型をばっちり決めていてもお口のケアができていなかったら台無しです。今回は就活経験者の大学生たちに、ランチ後に面接があるときは歯磨きをして臨んていたかどうかを聞いてみました。
■昼食を食べたあとの面接には歯磨きをして臨んでいましたか?
はい 60人(35.5%)
いいえ 125人(64.5%)
■そう思う理由を教えてください
<歯磨きをして臨んていた!>
●不安な気持ちにならないために
・なにかひっかかっていたらどうしようとか、においがしたらどうしようとか考えなくてすむから(女性/22歳/大学4年生)
・予想外に面接官との距離が近かった場合、口臭を気にして集中できないかもしれないから(女性/22歳/大学4年生)
・気分をリフレッシュして、リラックスした気持ちで行くようにしていたから(男性/24歳/大学院生)
・なにか付いてたら話にならない(女性/23歳/大学4年生)
●身だしなみとして
・最低限のマナーだと思っていたから(女性/25歳/大学院生)
・歯になにか付いていたら相手の方に失礼だから(男性/22歳/大学4年生)
・口臭が気になるし、エチケットのマナーであると考えているから(女性/24歳/大学4年生)
・歯で印象を下げるのは悔しいから(女性/21歳/大学4年生)
<歯磨きはしていなかった!>
●できなかった
・歯磨きセットを持ち歩いていなかった(女性/24歳/大学院生)
・歯を磨ける場所がなかったから(女性/22歳/大学4年生)
・時間がギリギリになることが多かった(女性/22歳/大学4年生)
・遠方が多かったため(男性/22歳/大学4年生)
●意識しなかった
・確認はしたけど、そこまで細かくはしてない(男性/22歳/大学4年生)
・歯は気にしたけど、歯磨きまではしてない(女性/22歳/大学4年生)
・鏡で確認をして問題なければ特になにもしなかった(女性/23歳/大学4年生)
・あまり気にしていなかった(女性/22歳/大学4年生)
歯磨きをしていなかった人のほうが多いようです。外出先で歯磨きができるスペースを見つけるのが大変なことも、理由の一つのようですね。
歯のきれいさも身だしなみの一つなので、できれば午後の面接の前には歯磨きをしてからのぞんだほうがいいのかもしれません。笑顔を見せたときに、きれいな白い歯だと印象も少しアップするはず! 歯磨きできるスペースを探すのが大変ですが、トライしてみてくださいね。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年1月
調査人数:就活を終えた大学生女性193人