愛し合う二人がめでたくゴールイン……! 幸せな毎日のはじまりですよね。しかし、現実には「結婚」に関わるのは「本人同士」のみではありません。ときにはお互いの家族が悩みの種になってしまうことも……。既婚男性たちが、配偶者の家族との付き合い方や相性のことでリアルに悩んでいることを教えてもらいました。
■食事のストレス・「お盆と正月に集まり、おいしくもない料理を食べる」(37歳/自動車関連/事務系専門職)
・「食べられない料理でも、無理やり食べなくてはいけない状況がある」(34歳/電力・ガス・石油/販売職・サービス系)
それぞれの家庭で違いが出やすいのが、料理の味付けについてです。同じメニューを出されても、「自分の家とは何かが違う」ということもありますよね。好みがぴったり合うのが理想的ですが、現実には難しいのかも……!? 気遣いで乗り切るしかないのかもしれません。
■頻繁すぎます……!・「妻の親戚や祖父母のところに頻繁に行くので気を使う」(39歳/学校・教育関連/専門職)
・「しょっちゅう墓参りに行く。そんなに頻繁に行かなくてもいいのに」(36歳/食品・飲料/技術職)
・「向こうの親が退職してヒマなので、しょっちゅう遊びに来る」(38歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
「たまに」なら余裕をもって接することができても、頻繁だと……。女性側にも理解できる点が多くあるはずです。どうしても頻度を減らせないなら、夫の負担を軽減するための策を練るべきかも。夫婦で協力して、「嘘も方便」で乗り切る賢さも必要だと言えそうです。
■子どものしつけ・「子どもができたとき、接し方、しつけ、しかり方などで違いがあるときに悩む」(38歳/情報・IT/技術職)
・「自分の子どもに対するしつけの方針の違いがある」(30歳/電機/技術職)
特に子どもが初孫の場合、祖父母が大フィーバーし、想像以上に子育てに関わってくることも珍しくありません。とはいえ、子育ての責任者は紛れもなく「両親」です。夫婦で協力して、しっかり線引きしたいところですね。