就活が行き詰まったときや、思うようにいかないとき、一人で過ごしていると落ち込んだりマイナス思考になったりすることってありますよね。そんなとき、どんな言葉をかけられると前向きな気持ちになれますか? 今回は、就活を終えた大学生のみなさんに、実際に就活中にかけられて励みになった言葉を聞いてみました。
■就活中のつらいときに励みになった友人・家族の言葉はどんなものですか?
●がんばって
・「一緒にがんばろう」つらいのは自分だけじゃないと改めて感じることができて、友人と一緒に頑張ろうと思えたから(女性/22歳/大学4年生)
・「今だけがんばればいいから」今頑張るといつかは終われると思ったから(男性/22歳/大学4年生)
・「どこか受かるからがんばれ」なんとかなるさって思えたから(男性/21歳/大学4年生)
・「一緒にがんばろ」自分の就活が終わっても仲間が終わらないと就活終わったとは言えないというスタンスでいてくれたから(男性/22歳/大学4年生)
●今はつらくても笑って振り返られるときが来る
・「今はつらいが後で笑えるときが来るから」今までもそうだったなと思えたから(男性/21歳/大学4年生)
・「今はつらいと思っても将来、今のことを振り返って笑えるときが来る」面接でうまく自分を表現できずに自信を失っていたときに母親から言われて気持ちが軽くなったから(男性/22歳/大学4年生)
・「あと数ヵ月後には解放されてるから大丈夫」この苦しみには終わりがあると前向きになれたから(女性/22歳/大学4年生)
・「つらいのは今だけ。