彼氏がいるのに、ほかの男子とご飯に行く女子っていますよね?
「ホントに男友だちとしてご飯に行くだけ」という女子もいれば「あわよくば次の彼氏候補としてキープしておきたいからご飯に行く」女子もいることでしょう。
今回は、彼氏持ちの女子とデートすることになった男子のホンネについて見ていきます。
彼氏がいる女子だとわかっていても、その女子とデートする男子は、その女子と「したい」と思っています。思っています、と断定していいのか……いいでしょう。したいと思っています。
男子はそもそもしたくない女子と一緒にご飯なんか食べないからです。あるいは、したくない女子とご飯を食べる行為を、そもそもデートとは言わないからです。とにかくしたい! 今すぐしたい!
これが、彼氏がいる彼女とデートをする男子のホンネです。
男子がわかっていることでもたとえば、彼氏持ちの彼女が「今の彼氏ときれいに別れるのに、あと半年くらいかかりそうだし……今日デートしくれている男子は半年くらいキープしておいて、今カレと別れたらつきあおうかな」と思っていたとするでしょ?
そして、今カレと別れるまでは、この男子とエッチはしないと、自分の心の中で決めたとするでしょ? それでも、その男子は3回でも4回でもつきあえるまで、彼氏持ちの彼女とデートを重ねるはずです。
それはなぜか?
男子って「ヤリたいと思っている気持ちをいかに隠せるか」という女子からの「試験」に合格しないと、つきあえないと思っている節があるからです。つまりやせ我慢ですよね。
したいという気持ちを全面にば~っと出してしまえば、女子は「わたしのカラダだけが目的なの?」と言いますよね? そう言われるのを、男子だってわかっているのです。