なにか、同じようなことを何度もされているうちに「もうええわ!」って怒鳴りたくなること、ありませんか? たとえば毎日同じものを食べていたり、同じような映画を何度も観せられれば、誰もがそうなっちゃうと思うのですが、恋愛においても似たようなことは多くあると思います。
特に男性って、割と偏屈なタイプも少なくありません。「え? そこで怒るの?」と思うような些細なことで、ヘソを曲げ、相手に辟易して飽きてしまう人ってのも実際います。
中でも結構地雷なのが、今では当たり前のツールであるスマホを使ったLINEや通話。今回は、何故これが地雷になってしまうのか。その理由を書いていきましょう。
今はスマホを持っている人で、LINEをインストールしていないという方が少ないと思います。さて、男性ってそもそもLINEでチャットをして誰かとやり取りするの、そこまで好きな人は多くいません。
もちろん、「LINE大好きだよ」って男性もいますけど、そういう人はチャットをする相手に対して興味が強かったり、そもそも寂しがり屋だったりするだけの話です。
やっぱり、小さな画面を見ながら文字を入力するのって、いくら相手が異性でも手間ですよ。まして手が大きな男性は、タイプミスもあるだろうし、余計にしんどいでしょう。
そのうえ、ようやく送ったメッセージが即座に既読になって、数秒後には「わかる」みたいな返事をされたらどう思うでしょう。僕なら「お、めんどくさいな」と、そのままスルーしてしまいます。
実際、彼女に対してもこの調子になってしまうのですが、もう本当に、こればかりは返事が面倒なのでしょうがないんですよね。
毎日同じようなやり取りはめんどくせえ前述のように、男性ってのはなかなかスマホをいじってまで異性と積極的にやり取りをしようとは、下心でもない限りは思わないものです。