話題は平愛梨ばかり?長友佑都の”アモーレ連発”にウンザリの声

長友佑都「日本男児」より

 スポーツ選手は試合で結果を出してこそ華やか。サッカー日本代表DFの長友佑都(30・インテル)が近頃SNSに掲載している料理写真が、ファンの間で冷視線を受けている。その背景には長友佑都の出場機会の減少、そして度重なる平愛梨(32)との熱愛アピールがあるようだ。

■平愛梨の渡伊後に料理写真が増加

 昨年、熱愛が発覚して以来、話題になっている長友と平。長友が発したイタリア語「アモーレ」は、流行語大賞のトップテン入りも果たした。そして2017年に入って、二人は無事入籍。平は国内での芸能活動を終わらせ、長友のいるイタリアへ渡った。

 平がイタリアに来て以来、長友のSNSでは料理写真の掲載が増加。色とりどりの料理写真がいくつも投稿され、「平の手料理か」と話題になった。だがよく見るとそうでもないらしい。

「Twitterでもインスタグラムでも写真と一緒に“cuore_kato”と記述がある。どうやら長友の専属シェフの加藤超也さんと平さんが一緒に作っている模様。ただタイミング的に、まるで平さんが一人で作った手料理のように見えてちょっと紛らわしい」(報道関係者)

 またこの一連の料理写真に関しては、一部ファンの間で「食欲がわかない」「ガストの方がもう少し良いもの食べられそう」と不評も招いている。

 やっかみを受けるのは料理写真だけではない。SNS上で長友は、バレンタインの2月14日やひな祭りの3月3日に平とディナーに行ったことを報告し、国際女性デーの3月8日には「今日は女性の日です。女性のみなさんが幸せな日々を送れますように。イタリアではミモザの花を贈ります」と再びツーショット写真を掲載。賛辞を送るファンが多い一方、昨年から終わらない“嫁アピール”に「飽きた」「アモーレって言葉を言うのもうんざり」「何度もこの投稿だと段々嫌になってくる」とうんざりしているファンも少なくない。

「結婚した卓球の福原愛選手(28)と並んで、幸せアピールの期間が長過ぎた。また長友選手はインテルで現在、出番が非常に少ない。代表でも、ポジションが同じ酒井宏樹選手(26・マルセイユ)は調子がいい。ファンとしては、平さんの話より『本業で話題になれ』という気持ちの方が強いのでは。今年9月まで続くW杯予選でチョンボをしでかせば相当叩かれるだろうし、平さんも槍玉に上がるかもしれない」(前出・報道関係者)

 ピッチ外で話題をふりまく長友。非難の声を黙らせるには、本業で躍動する必要がありそうだ。

文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。
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