“激辛好きよ、集え!”と言わんばかりのネーミング。『燃えよ唐辛子』がアサヒグループ食品から発売された。いわゆる「素材菓子」というジャンルの新商品と聞いて、辛い物は苦手だがナチュラル志向の記者はさっそくビール片手に食べてみることにした。
■オニオンリングのような風味と見た目の激辛スナックだが、ナメてはいけない!
♪チャ~チャチャ! ホワタァ!!!というブルース・リーの声が聞こえてきそうな商品名の『燃えよ唐辛子』(13g・希望小売価格 税込138円・2017年3月1日発売)。おそらくは(間違いなく)、往年の「燃えよドラゴン」にインスパイアされたネーミング。これは激辛マニアへの挑戦状のような素材菓子だ。
唐辛子を輪切りにして、何の加工もせずに衣をつけて油で揚げただけという素材菓子の典型のような商品。しかも、ご丁寧に仕上げにも唐辛子パウダーをまぶすという徹底ぶり。つまり「唐辛子 on 唐辛子」という情け容赦のないスナックなのだ!
カロリーは13g(1袋)あたり81kcal。スナック菓子としては低カロリーの部類。素材菓子というのが、数値で現れていると言っていいだろう。
では、おそるおそる口へと運ぶ……。
見た感じは唐辛子そのもの。カリカリに揚げられていて、これはスナック菓子というよりは鷹の爪じゃないのかという。食べてみると、これはサクッと軽めの食感。
『燃えよ唐辛子』油で揚げた唐辛子に唐辛子パウダーまぶし。素材を活かした激辛というナチュラル志向の新機軸!
2017.03.17 09:00
|
おためし新商品ナビ
ピックアップ PR
ランキング
総合
カルチャー
1
一匹だけ、干されてる... 伊豆急行「キンメ電車」に潜む〝シークレット〟に8.7万人注目
Jタウンネット
2
「仙境のナイチンゲール」志田周子——“3年間だけ”のはずが一生に…村の命と心に寄り添った51年の生涯【後編】
Japaaan
3
【古代史の謎】異質な名を持つ「ヲホド王」この大王の正体は天皇家のご先祖・継体天皇だった
Japaaan
4
「たい焼アイス」が8年ぶりにリニューアル!あずきの風味がアップし皮の香ばしさも楽しめるぞ
Japaaan
5
6.9万人が驚いた〝あまりにも細長すぎる猫〟の姿 「美脚だね」「8頭身!」
Jタウンネット
6
【豊臣兄弟!】秀吉の卑劣な罠で織田信雄に粛清され…悲劇の忠臣・津川雄光のあまりに無念な最期
Japaaan
7
《2026年秋の月見ハンバーグまとめ》びっくりドンキー、ペッパーランチ、デニーズの3社を特集
東京バーゲンマニア
8
韓国旅行に行ったけど、言葉が分からず途方に暮れる私。そこに2人の老人が話しかけてきて(東京都・30代女性)
Jタウンネット
9
廃棄される花を「アート」に変えられるか フラワーロスと資源循環の新たな試み
TREND NEWS CASTER
10
北海道の公園で野宿していたら、子供達に騒がれた。一人の親に事情を聞かれて話をすると...(愛知県・40代男性)
Jタウンネット