日本テレビの笹崎里菜アナウンサーの今後に注目が集まっている。
笹崎アナは2015年4月に同局への入社しているが、前年の2014年にホステスだった過去が明らかになり、一転入社取り消しになったことがある。その後、彼女は裁判を起こして和解後に入社。そのため、異例の女子アナとして有名だ。
「実際にはホステスだったから取り消しになったわけではない。交際していたことのある男性や、客と思われる人間から、怪しい写真が流出し、日本テレビに持ち込まれたといいます。裁判を起こしてまで入社した経緯があるためか“ゴネ崎”というあだ名もあります」(番組制作会社関係者)
笹崎アナは現在、情報番組『シューイチ』、深夜番組『SENSORS』などに出演している。
「出番はわずかで、ほとんど存在感がありません。彼女は和解書で“入社後に不当な扱いをしない”という主旨の文言が認められたらしく、それで日本テレビも渋々ながらに番組へ出演させているということです。いまのところ、将来について明るい話は聞こえてきません」(同・関係者)
しかし、意外な出番が回ってきた。2月20日より早朝の情報番組『Oha!4 NEWS LIVE』に出演し始めたのだ。
「月曜日と火曜日のMCを務めていた1年先輩の畑下由佳アナが、体調不良で急きょ降板してしまいました。そのため笹崎アナに出番が回ってきたのです。畑下アナが健康ならば出演がなかったということにもなります」(テレビ雑誌編集者)
そして、そのOha4には、女子アナ通に知られた“ある法則”があるのだという。
Oha4は日テレアナ運命の分かれ道
「かつてフリーアナの中田有紀(妊娠により降板)が、前身番組を含めて10年以上MCを務めたように、基本的にはOha4はフリーアナ中心の番組です。局所属のアナは、出演しても1~2年なのです。