女性にとっては何気ない仕草でも、男性からすると、妙に色っぽく見えることがあるようです。一体、どんな仕草に男性はドキッとすることがあるのでしょうか。実際に男性のみなさんが魅了されたという女性の何気ない仕草について、エピソードを聞いてみました。
■座っているときの足元・「ミニスカートで足を組み替えるとき。ドキッとする」(33歳/運輸・倉庫/その他)
・「デスクでパンプスを脱いでるとき」(32歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)
ミニスカートで脚を組み替えたり、パンプスを脱いで足をブラブラさせていたり……、こういう仕草から垣間見える女性の無防備さというのは、男性をドキドキさせる効果もありそう。淡い期待を抱かせるところも、ドキッとする理由かもしれませんね。
■髪をかき上げる・「髪の毛をかき上げる仕草で、うなじがチラッと見えるとき」(33歳/運輸・倉庫/技術職)
・「長い髪を軽くかき上げたときの仕草」(38歳/その他/事務系専門職)
髪の隙間から見えるうなじは、男性への大きなアピールポイントにもなりそう。長い髪をさり気なくかき上げたり、無造作に髪をまとめるときのふわっと揺れる髪が女性らしさを感じるポイントなのでしょうか。
■無邪気な笑顔・「プレゼントをあげたときの素直な笑顔だったり、おいしいものを食べたときの笑みだったり、つくり笑顔ではない素直な笑顔は男心をくすぐります」(26歳/情報・IT/事務系専門職)
・「振り向きざまの笑顔」(34歳/金属・鉄鋼・化学/その他)
自然な笑顔というのは見ている人を幸せな気分にできるもの。見られていることを計算したつくり笑顔ではなく、ふとした瞬間のくしゃっとした笑顔は、それまで意識していなかった女性を異性として見るきっかけにもなりそうですね。
■そばに寄って来る・「笑顔で見つめてくるのが、ドキッとしてしまう」(38歳/情報・IT/販売職・サービス系)
・「顔を近づけたり、ボディタッチ」(38歳/その他/販売職・サービス系)
嫌いな人のそばには近寄っても来ないし、ボディタッチもしないだろう。