この花崗岩は1998年に電気技師の仕事をしているジョンJ.ウィリアムズ氏が、北アメリカを旅行中に発見したものだ。しかし、左上を突起物をよく確認すると…。
どうだろう? “金属製の三つ又コンセント”が埋まっているように見えないだろうか? しかもこの石は年代測定の結果、10万年前の物と判明したそうだ。
10万年前といえば人類(ホモ・サピエンス)のほかに、ネアンデルタール人という旧人類が地上を闊歩していた、旧石器時代にまでさかのぼる。
人々は洞窟でくらし、北アメリカ大陸ではマンモスがのし歩いていた。それを集団で襲撃して何とか倒し、手に入った大量の肉を石のナイフや斧で切りわけ、木と木を擦り付けてたき火を起こし、その肉をあぶって食べたり、煙でいぶって干し肉を作る……という、まさに『はじめ人間ギャートルズ』の世界なのである。
当然だが、彼らに電気などは使えるはずがなく、電気を必要とする電気機器も、あるわけがない。
あまりに突拍子もない組み合わせのために、偽物ではないかと疑う専門家も多いようだ。地面に落ちていた花崗岩にドリルで穴を開け、そこへ接着剤をつけた市販の三つ又コンセントを埋め込んだとしたら……?
しかし当のウィリアムズ氏は「紛れもなく本物だ」とし、石を壊さないことを条件に、考古学鑑定の専門機関に対して「自由に鑑定してもらって構わない」と豪語し、複数の研究者へ招待状を出したという。
ピックアップ PR
ランキング
総合
カルチャー
1
「何か事情がありそうだ」 とある居酒屋で頭を抱えていた猫に2.1万人注目「相談のるよ~」
Jタウンネット
2
『豊臣兄弟!』「織田家になど生まれなければ」信雄の暴言は単なる創作か?壮絶な半生と父への複雑な思い
Japaaan
3
【有楽町】250円から買えて「コスパが最高」韓国発の「JM COFFEE」がSNSで話題!
東京バーゲンマニア
4
【豊臣兄弟!】さよならの予感…蜂須賀正勝(高橋努)が秀吉に捧げた不滅の“友愛”と史実が伝える最期
Japaaan
5
母と娘が電車旅、同じ車両のイタリア人男性が話しかけてきた 聞き取れた言葉を連呼したら思わぬ展開に(京都府・女性)
Jタウンネット
6
静かになった寝室の様子を見に行って...「叫んだ」 待ち受けていた光景に2.3万人悲鳴「怖!!」
Jタウンネット
7
「ファミマのおいも収穫祭」が9月22日からスタート今年はお芋×キャラメルの組み合わせもあるよ~!
東京バーゲンマニア
8
【都内モーニング】至高のアサイープレートを木と緑に囲まれる空間で。恵比寿駅すぐのカフェで心身ともにリフレッシュ。《編集部レビュー》
東京バーゲンマニア
9
夏休みに一人で電車旅をすることになった小3息子。見送りに行くと、隣の席の男性客が...
Jタウンネット
10
コンバースからレジェンド絵師・伊藤若冲「群鶏図」を大胆デザインしたスニーカーがABC-MART限定で新登場!
Japaaan