2月3日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)で、黒すぎる女子アナとの異名がある岡副麻希アナウンサー(24)が、衝撃的な誤読をしている。なんと「北北西」を「きたきたにし」と読んでしまったのだ。生放送での誤読で、スタジオ内を凍りつかせてしまった彼女だが、その翌日に放送された『めざましどようび』(フジテレビ系)では、見事「ほくほくせい」と正しい読み方を披露。これにはネット上でも「えらい」「成長した」など、温かい反応が飛び交った。
もっとも、女子アナがビックリするような誤読をしてしまうことは、過去にもたびたびあり、中には伝説のように語り継がれているケースもある。その代表的な例は、有賀さつきアナウンサー(51)がフジテレビに在職していた頃に、「旧中山道(きゅうなかせんどう)」を「いちにちじゅうやまみち」と読んだというもの。しかし有賀アナが後日説明したところによると、実際には「きゅうちゅうさんどう」と読んだのが正しいとのこと。しかしどちらにせよ、読み間違えている。
フジテレビでは2011年、当時『めざましテレビ』の顔を務めていた生野陽子アナ(32)が、都内で行なわれた映画『ステキな金縛り』の公開初日あいさつの司会で、言い間違いをしている。主演の深津絵里(44)や西田敏行(69)に試写上映の手応えを聞こうとして、「ニューヨークでの“えいじょう”はどうでしたか?」と聞いてしまったのだ。しかしこれに対し、深津は「ニューヨークでの“えいじょう”は、とてもステキな劇場だったので」ととっさに返し、西田も「先日、仙台でも“えいじょう”があったのですが」と乗っかるかたちで、アナウンサーの失敗を笑いに変えてみせた。
また、今年1月29日放送の『フルタチさん〜古舘VSフジテレビ女子アナ間違いだらけの日本語がひっかかるSP〜』(フジテレビ系)では、フリーアナウンサーの古舘伊知郎(62)が、4年前にソフトバンクの孫正義(そんまさよし)社長(59)について、「まごまさよし」と読んでしまった女子アナがいたことを暴露した。「絶対名前は言えませんが」としたその新人アナウンサーは、「ソフトバンクの“まごまさよし”社長は……」と3回ぐらい立て続けに言ってしまったとか。
何かと言い間違いや誤読を指摘される女子アナだが、大量の原稿を読んでいれば、つい間違ってしまうのはしかたない部分もある。とはいえ、最低限の常識を身につければ、防げる間違いも少なくないので、テレビに出演する以上、それなりに勉強していただきたいところだ。
岡副アナ他、“誤読”で恥をかいた女子アナたち
2017.03.21 11:00
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