社会人になったら、経済面でもしっかりと自立していきたいもの。堅実に貯金をしていそうに見える人もいれば、浪費家っぽく見られる人もいます。今回は働く男性のみなさんに「貯金してなさそうだな」と感じた女性の言動について聞いてみました。
■高価な物を所有・「高そうな洋服や靴をたくさん持っている」(23歳/その他/販売職・サービス系)
・「この香水3万円もしたんだ~! という会話」(24歳/小売店/販売職・サービス系)
・「ブランド品を買ったことを自慢しまくってる」(24歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
・「ブランド品ばかり身につけていて、外食の多い女性」(29歳/不動産/営業職)
高価なブランド品をたくさん持っていることを羨ましく感じる反面、お金の管理はできているのかな? と心配にもなりますよね。男性からすると、リーズナブルなアイテムを購入して、うまく着まわせている女性のほうが魅力的に感じるのかも?
■欲しいものをすぐに買っちゃう!・「欲しいものがあったら、すぐ買う人。バッグなどをたくさん持っている人」(24歳/その他/営業職)
・「『欲しいものは何でもすぐ買っちゃう』という会話をしている女性」(26歳/商社・卸/事務系専門職)
ちょっとしたお菓子などをすぐ買うならまだしも、高価なものでも欲しければすぐに買っていると、他のところで節約しない限り、貯金できなくなりそうです。
■習い事や自分磨き・「色んな習い事やお出かけする頻度が異常に多い女性」(23歳/医療・福祉/専門職)
・「自分磨きと称したエステなどに通いまくっている同僚」(29歳/医療・福祉/専門職)
習い事をすれば技能が身につきますし、エステサロンに行けばキレイになります。ただし、自分磨きも回数が多くなってくるとそれなりにお金がかかるものです。年間数十万円かかる場合も。