読者が選ぶ「家電大賞2016」 大賞はダイソン掃除機、部門賞の優秀家電も一気に紹介!

| 東京バーゲンマニア
大人気の掃除機

雑誌「GetNavi(ゲットナビ)」と情報サイト「家電Watch」は2017年3月23日に、総合家電アワード「家電大賞2016」の結果を発表しました。ノミネートされた83の製品の頂点に輝いたのは、ダイソンのコードレス掃除機「Dyson V8 Fluffy」でした。

新開発のモーターで吸引力15%アップ

家電大賞は、「GetNavi」と「家電Watch」の読者が選ぶ賞で、専門家や編集部の加点が行われないのが特徴。2016年に発売された製品に対する応募総数は、8000以上でした。

ダイソンの掃除機といえば、「吸引力の変わらない、ただ一つの掃除機」のキャッチコピーで有名。しまわないでリビングに置いておきたくなるほどの見た目も魅力ですよね。

最新のコードレス掃除機「Dyson V8 Fluffy」は、秀逸なデザインに加えて、新開発のモーターで吸引力が従来より15%アップしたこと、新型バッテリーで最長40分の運転が可能になったことなどの実用面が評価されました。

ダイソンはグランプリの掃除機のほか、「身だしなみ部門」でヘアードライヤーが、「loT家電部門」で空気清浄機付ファンヒーターがそれぞれ部門賞を獲得。メーカーへの人気・注目度の高さが浮き彫りになりました。

部門賞に輝いた家電を一挙に紹介!

昨年、トースターでグランプリに輝いた東京生まれのバルミューダは、「キッチン家電部門」で電気ケトルが選ばれました。

ダイソンのほか、スウェーデン発の空気清浄機メーカー、ブルーエアが「家電Watch部門」を受賞するなど、デザイン性が目立つ海外メーカーに対して、国内メーカーも負けてはいません。パナソニックは「掃除機部門」「洗濯機部門」で、シャープは「オーブンレンジ・トースター部門」「季節家電部門」でそれぞれダブル受賞しています。

部門賞に輝いた家電を全て紹介しましょう。

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