オフィスで使用する時には、とても便利なキャスター付きのチェア。立ち座りが楽だったり、座ったまま簡単な移動ができたりなど、実に利便性に優れた椅子である。
しかし中には、オフィスチェアを回転させて遊んだことのあるイタズラな方もいるかもしれない。
そんなオフィスチェアの間違った使い方を、極限まで高めた実験を行った人たちがいる。
なんと亜酸化窒素ボンベを使用し、オフィスチェアを高速回転させてみようというクレイジーすぎる実験である。
実験に使用された亜酸化窒素ボンベは、エンジン内部にガスを噴射する『ナイトラス・オキサイド・システム』と呼ばれる内燃機関のブースト用としても使用されるものである。
そう、あのストリートレース映画『ワイルド・スピード』シリーズにも登場し、スピードリミッターをぶっちぎる爆発的な加速力を与える“ニトロ搭載車”に使用されているボンベである。
いわば“ニトロ搭載チェア”ともいうべき亜酸化窒素の噴出による回転力は凄まじく、脚部を固定するラチェットベルトが外れたらと思うと空恐ろしくなるほどである。
なおこの映像は、米ディスカバリーチャンネルで放送される『ストリート・アウトロー』というリアリティ番組のために撮影されたものだという。
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参照・画像出典:YouTube(FarmtruckandAZN)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)