ドラマ「コード・ブルー」続編決定で創価学会が大歓喜!?

| まいじつ
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ドクター・ヘリに乗り込むドクターたちの活躍を描く連続ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ)系の新シリーズが、7月から“月9”の枠で放映される。

「山下智久が主演で、『逃げ恥』で大人気を博した新垣結衣も出演します。それ以外にも、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介といった面々がキャスティングされ、期待が高い作品になっていて、話題作になる雰囲気がすでにありますが、なぜか創価学会のメンバーたちが『いいタイミングで放映してくれる』と大喜びしています」(宗教ジャーナリスト)

人気ドラマと宗教団体。何やらきな臭いが、どういうことなのだろうか。

「ドクターヘリの導入は、創価学会が支持している公明党の政策で、最も力が入っているものです。公明党のホームぺージには《大活躍!空飛ぶ治療室》と題した、ドクターヘリの活躍をリポートするコーナーがあります。今年の7月2日に行われる東京都議選挙への語り口として、創価学会メンバーが『今度の月9で放映されるコード・ブルーで出てくるドクターヘリは、公明党が推進した』と語れるので、婦人部が大喜びしているのです」(同・ジャーナリスト)

創価学会もフジテレビもドラマの成功に必死

コード・ブルーのPART1は2008年7~9月に放映され、22時からの放送枠ながらも高視聴率を記録している。救命救急センターを舞台に、フェローシップの一環としてやってきた若くて有能なフライトドクター候補生や指導医たちが、“救えるぎりぎりの命”に向かってヘリコプターに乗り込み、自らも命の危機にさらされながらも成長していく姿が描かれた。

「ドクターヘリの推進は、このドラマをきっかけにして公明党が大きな実績に掲げました。選挙の投票を頼む際に使う実績のひとつです。

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