テレビゲームの金字塔的作品『スーパーマリオブラザーズ』。
世界規模での人気は周知のとおりだが、近藤浩治さんが手がけたゲームミュージックも、キャラクターと並んでゲームと切り離せない存在である。
そんな『スーパーマリオ』のBGM曲を、クラシックアレンジでピアノ演奏した動画が興味深いのでご覧いただきたい。
名付けて『マリオ・モーツァルト! マリオブラザーズ・ソナタ(クラシックピアノ編曲)』である。
ピアノを演奏するローレンス・マニングさんは3歳からピアノを始め、モントリオール大学でピアノ・インタープリテーションの博士号を取得したという本格派。
クラシック音楽はもちろんゲーム音楽や映画音楽が大好きだそうで、動画の演奏も彼女によるオリジナルアレンジなのだそうだ。
ピアノ演奏に使用されたゲーム音楽は、以下のとおりである。
・スーパーマリオブラザーズ(地上BGM)
・スーパーマリオブラザーズ(城BGM)
・スーパーマリオブラザーズ(ゲームオーバーBGM)
・スーパーマリオブラザーズ(ステージクリアBGM)
初期のゲームはPSGなどの音声処理チップを使用した、いわゆる“ビープ音”による制御音源が主流だったのだが、アレンジ次第ではこれだけの広がりをみせる楽曲になるようだ。
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参照・画像出典:YouTube(Laurence Manning)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)