どんなに仲良しのカップルでも長く付き合うとマンネリを感じたり、少しずつ愛情が冷めてきたのかなと感じることが。上手にそこを乗り越えるためには、相手の言動から飽きが来たのかなというサインを見抜くことも必要かも。今回は、彼女の愛情が冷めたかも? と思う瞬間について、男性たちに聞いてみました。
■自分以外の人と遊ぶ回数が増える・「最初はいつも一緒にいたが、いつも一緒じゃなくて、他の人とも一緒にいたいかもと言われたとき」(34歳/その他/その他)
・「女友だちと遊ぶ回数が極端に増えはじめたとき」(29歳/不動産/営業職)
自分とのデートより、他の用事を優先するようになった彼女を見て、愛情を疑いはじめるという男性もいるようです。それぞれの時間を充実させることも大事ですが、愛情があるのであれば、相手を不安にさせない努力も必要かもしれませんね。
■一緒にいても上の空・「話をふっても上の空。スマホいじりをやめない」(32歳/情報・IT/技術職)
・「一緒のときに集中できない」(38歳/その他/その他)
一緒にいるのに他のことを考えていることが明らかにわかる。目の前にいる相手をほったらかしてスマホをいじっていたり、話を聞かなかったりということが多くなると、確かに不安になってしまうかもしれませんね。
■対応が素っ気ない・「こちらに対して冷たく言いかけるような言葉」(28歳/その他/その他)
・「自分に対する口調が淡々としはじめたとき」(33歳/その他/販売職・サービス系)
自分といるのが楽しくないのかと思わせる素っ気ない態度も男性たちを不安にさせるようです。付き合いはじめたころはもっと優しかったのに……と思うと、少しずつ自分への興味が薄れてきたことを感じるのでしょうね。
■連絡が減る・「LINEで誘っても、返信がいつもより遅かったとき」(28歳/情報・IT/技術職)
・「毎日取り合っていた連絡が数日置きになったとき」(27歳/小売店/販売職・サービス系)
いつでも連絡できる手段は色々とあるだけに、目に見えて連絡が減ったり、返事が遅くなったりするのも愛情が冷めた証拠だと思う男性も。