どんなに仲がいいカップルでも、どちらかの機嫌が悪かったりすると相手に八つ当たりしたりすることはありますよね。理不尽なことで怒っているなと自分でも思うけれど、止められなかった。今回は、彼氏にしてしまった八つ当たりや逆切れのエピソードについて女性たちに聞いてみました。
■仕事のイライラで八つ当たり・「仕事でイライラすることがあって、その夜、電話したときに、ついつい、当たりが強くなってしまった」(24歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)
・「仕事でイライラしていたときに電話で話をしていたら、反応が悪く、余計にイライラしてしまった」(25歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
仕事のイライラは彼にまったく関係のないことなのに、彼を怒りの捌け口にしてしまった。喧嘩になってしまっても後味が悪いですが、慰めてもらったとしても、自分自身への反省で落ち込みそうですね。
■開き直って逆切れ!・「悪いところを指摘されて、開き直ってしまった」(24歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「他の男性と遊んだのがバレて逆ギレ」(28歳/機械・精密機器/事務系専門職)
彼からの指摘に逆切れするのは、自分でも痛いところを突かれたから。素直に謝れば、大事にならずにすみそうですが、逆切れしてしまうと嫌な雰囲気も長引いてしまいそうですね。
■寂しさの裏返し・「仕事が忙しい彼が冷たい態度だと、何だか寂しくて八つ当たりしてしまう」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「なかなか会えなくて寂しいとき」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
彼には彼の都合もあるとはわかっているけれど、もっと構ってほしい。寂しい気持ちが募ると彼に八つ当たりすることで、少しでも注意を引こうとする女性もいるみたいですね。