好きな人と交わすキスは、いつだってうれしい気持ちになれるもの……、と思いきや、どれほど好きな相手でも、自分自身の気持ちがキスモードになっていないときは、正直、キスのうれしさも半減してしまうことがあるようです。今回は男性のみなさんが「彼女にキスされてもうれしくない」シチュエーションについて本音を聞いてみました。
■他のことに集中しているとき・「趣味に集中している」(27歳/その他/その他)
・「考えごとをしているとき。集中力が切れるので」(38歳/その他/その他)
気持ちを集中したいときに彼女からキスを迫られても、面倒だなと感じてしまう男性もいるようです。大事な用事に取り組んでいるときは彼女を気遣うこともできないのかもしれませんね。
■眠いとき・「仕事とかで疲れて、さっさと寝たいとき」(35歳/電力・ガス・石油/技術職)
・「眠たいときや疲れているとき」(34歳/商社・卸/営業職)
睡眠欲にはなかなか抗えないものですよね。早く寝たい! と思っているときにキスされると相手をしないわけにもいかず、でも眠気も限界! 彼が寝ようとしているときは、そっとしておいたほうがいいかもしれません。
■口臭が気になるとき・「ニンニク料理を食べたあと」(39歳/小売店/販売職・サービス系)
・「食後・寝起きなど自分の口臭が気になるとき。不快に思われたくないので」(30歳/小売店/販売職・サービス系)
食後や寝起きは自分でも口臭が気になることもあるせいか、キスをされても素直に喜べない男性は多いようです。彼女に口臭で嫌われたらどうしようと心配になると、キスにも集中できないのでしょうね。
■怒っているとき・「ケンカをして頭にきているとき」(34歳/医薬品・化粧品/営業職)
・「ムカついてるときや空気を読まない場合」(34歳/医療・福祉/専門職)
ケンカしたあとの仲直りでキスというのは素敵ですが、彼の怒りが頂点のときには逆効果になることもありそう。きちんと謝ってからキスすれば、彼も喜んで受け入れてくれそうですね。