恋人によく思われたくて、一緒にいるときは、つい背伸びをしたり、見栄を張りたくなるという気持ちは少なからず、誰にでもあるのではないでしょうか。今回は男性のみなさんに、いつもは彼女に見せないようにしている姿、つまり、「彼女に見られたら、嫌われるかも!?」と不安に思う、自分の素の一面について本音で語っていただきました。
■人に叱られている姿・「仕事で失敗して、怒られている姿」(24歳/その他/営業職)
・「怒られている姿。かっこ悪いから」(33歳/医薬品・化粧品/技術職)
彼女の前ではいつだって「仕事がデキる男」でありたいと願う男性は多いはず。彼女と職場が同じだった場合、上司に怒られている姿を彼女に見られる機会があるかも、と思うと、心が引き締まりそうですね。
■くつろいでいる姿・「家でのんびりしている姿」(38歳/情報・IT/技術職)
・「だらしない格好のとき」(23歳/その他/その他)
一人きりで自宅にいるときは、洋服にも気を遣わないし、ダラダラしていることが多いので、彼女にそんな姿を見せるわけにはいかない! という男性も。一人でくつろいでいる姿を恋人に見られたくないという気持ちは女性も同じかもしれませんね。
■落ち込んでいる姿・「失敗して落ち込んでいる姿」(35歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
・「仕事で失敗して悩んでいるとき」(33歳/小売店/販売職・サービス系)
仕事でミスをしたときには誰もが悩んだり、落ち込んだりするもの。彼女に優しく慰めてほしいような気もするけれど、そこは男の意地として、弱っている姿を見せないようにしようと思っている人も多そうです。
■泣き顔・「悔し泣きしている姿」(28歳/その他/販売職・サービス系)
・「泣いている姿」(37歳/医療・福祉/専門職)
彼女の前で泣き顔は見せられないと考える男性もいるようです。長い間、付き合っているのに彼氏の泣き顔を一度も見たことがないという女性のみなさん。